Blogアーユルヴェーダ的生活インド

スパイスの香りとともに

町の八百屋さん ヒマーチャルプラデーシュにて
町の八百屋さん ヒマーチャルプラデーシュにて

 

多めのオイルを熱してクミンシードをひとつまみ、ジュワっという音とともに、

何ともいえないエキゾチックな香りがただよう。そこにみじん切りの玉ねぎを投入、

きつね色になるまで炒めたら、みじん切りのトマトも加える。更に何種類かの

スパイスと塩を加えてカレーのソースを作る。慣れるまではちょっと根気のいる

作業だけど、もうお味噌汁を作るのと同じ感覚。

 

先週は、シャルマ家のお嫁さん、アンビカさん仕込みのインドのヴェジタリアン家庭料理

yoga仲間の皆さんと作って楽しむ時間をいただきました。

もうみんなもインドの家庭料理のファンかしら?

 

これから夏の恵みのお野菜をふんだんに使って、美味しいアーユルヴェーダ

クッキングで「台所薬局」を楽しんで下さいね。日本のごはんにもよく合います。

 

ところで今回、写真撮るのをほとんど忘れてしまった。みんな五感をフル活用して、

料理して味わったから、出来上がりましたよの図を1枚だけ。

 

美味しかったぁ~!それにしても皆さんチャパティ上手になりましたね。
美味しかったぁ~!それにしても皆さんチャパティ作るの上手になりましたね。

 

お米のフレークを使ったPoha(ポハ)はアーシュラムやシャルマさんちの朝ごはんの

なかでもお気に入り。南インドの料理で、ブランチやスナックとしてもいいですよ。

それから、Poha(ポハ)との組み合わせは??なのは承知で、季節のサブジとチャパティと

きゅうりのライタも作りました!

インドに通いながら教えていただいたこと、日本の生活の一部にさえなったことを

分かち合える仲間がいるって嬉しいことですね。すべてにありがとう。

 

Pranam & Om