Blogアーユルヴェーダ的生活インド

アーユルヴェーダのセンター

レセプションの入り口にはアーユルヴェーダの神さまダンヴァンタリの像

 

タミルナードゥ州ティルヴアンナーマライから北西に向かって200㎞。

カルナータカの州都ベンガルールの大渋滞を抜け出して、のどかな田舎道を

しばらく走ると今回滞在するアーユルヴェーダ センターに到着です。

ランチタイム終了の直前だったので、まずはお昼ごはんをどうぞ、とサーリー姿の

スタッフの女性にダイニングに案内され、ランチを済ませてからチェックイン。

最初からとてもアットホーム。部屋で少し休んだ後、アーユルヴェーダのドクターによる

問診と脈診、舌診等の診察。それによって滞在中のトリートメントの内容が決められました。

 

アーユルヴェーダの中でとても大切な、体内に溜まった汚れを排出しきれいにする浄化療法

パンチャカルマ(5つの方法があり、その人に合ったものが施される)を受けるためには

2週間程度の滞在が必要なのですが、そんなに時間がとれない私は4泊5日でトリートメントを

含めたアーユルヴェーダのプログラムを体験することになりました。

 

ヤシの木の向こうに私のお部屋。

 

春に滞在したマイスールの施設よりもざっくばらんというか、オープンというか、

何というんだろう、それでいてある意味洗練されている。いただいたお部屋は予約

したものよりアップグレードされて、アーユルヴェーダの本場ケララ風のコテージに。

いいのかしら?こんなゼイタク!

さて、どんなアーユルヴェーダな休日になるでしょうか。

 

 

あちらこちらにこんなユーモラスな張り紙。ココナッツの実が落ちてくるのか。

 

 

Namaste !