Blogyogaクラスインド

ひとつの単語とある言葉から

見慣れた景色だけど、そのたびに新鮮!冬の山桜の姿もいいな。

 

昨日は大阪市内での仕事初め。

堂島の地下から階段を上るにつれ現れる外の景色にわくわくするのはなぜだろう。

風はあるけどこの時期にしては寒くない。いつものように空を見上げる。

 

「今年もどうぞよろしくお願いします。」のご挨拶を交わしながら、皆さまお変わりない様子に、

またこうやってyogaのじかんをご一緒できることに感謝。

クラスでは、インド思想やyogaにおいて重要な言葉のひとつである“darṣana ダルシャナ”についてお話しした。

サンスクリット語で「見ること、観察、哲学体系」等の意味をもつ。そして“darṣana ダルシャナ”のために

必要なものは何か、皆さまとともに学んだ。

 

帰りの電車の中で、路上で買った「ビッグイッシュー日本版」を読んでいたら、

あるページの、作家の井上ひさしさんのある言葉が心に飛び込んできた。

「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに

ゆかいなことをまじめに書くこと」

うーん、これは深い。そんなふうにお伝えしていきたいなぁ、と思った。

 

 

新快速の中から。琵琶湖。

 

 

Pranam & Thank you