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アーユルヴェーダのリトリート 2019

早朝ドアを開けるとどこからか花のいい香り

 

帰国してもうどれくらい経つのかな…ひとつひとつ日々の仕事をこなしていたら、

新年度はじまりました。少し落ち着いてきたところで、のーんびり過ごしたインドのひととき、

写真を観ながら思い出しているところです。

 

3年前に左の骨盤周りを痛めて以来、定期的にアーユルヴェーダの施設に滞在し、

担当のドクターからのアドバイスに基づいたセルフケアを行いながら改めて感じたのは、

今はごくふつうに言われている心身の健康はもちろんのこと、魂が健やかであることの

大切さでした。そしてyogaとアーユルヴェーダが車の両輪であることを実感しています。

 

 

やっぱりここは南インド。なんだかとても伸びやかでゆ~ったりできる空間です。

 

「いずれ滅んいく肉体は本当の自分ではなく、そのような肉体への執着は取り除かれ

なくてはならない。」とyogaの哲学は教えていて、それは真実。でもこの肉体を通して

様々な体験をさせていただくのですから、いい状態に調えるのは自分自身に対する

責任でもあります。

また、一日があり、季節があり、一生のそれぞれの時期があり、その中で生命のほんとうの

意味や目的を知り、「心身魂」が健やかであるようバランスをとりながら、天寿を全うすることの

大切さをアーユルヴェーダは教えてくれているようです。

 

のんびり更新になると思いますが、次のブログでは、センター滞在中の体験を

少し振り返ってみたいと思っています。

 

Pranam & Thank you