Blogyogaクラスアーユルヴェーダ的生活インド

アーユルヴェーダセンターの朝

清々しい空気の中散歩。美しい朝。

 

アーユルヴェーダのセンターでは一日のスケジュールが決められており、

朝は敷地内の散歩から始まります。

もちろん起床後の洗面、着替えを済ませ、個人的には白湯を沸かして

飲んだあと、すこし瞑想をしてから出かけます。

 

たくさんの木々や植物も植えられていて、それは清々しい気が漂い、

どこからかいい花や緑のにおいがしてきます。マンゴーやチクーという

果物の木もあって、実が大きくなっていくのを観察するのも楽しみ。

木々の向こうに見えるお日さまに向かい、しぜんとスーリヤナマスカーラを

したくなります。

 

散歩の後は部屋に戻って、担当のセラピストさんによる“morning cleanse”という

トリートメントを受けます。

トリファラー煎液*による目の洗浄、鼻に薬用オイルをたらすナスヤム、

手と足にオイルを塗る等の後、ハチミツを溶かしたトリファラーのお茶でうがいをします。

このようにして、朝のセルフケアーを教わっているのだと思います。

*トリファラー : Triphara、三果。ハリータキー、ビビータキー、アーマラキーという

3つの果実をひとつにまとめたで呼び名で、アーユルヴェーダではポピュラーな

もののひとつです。

 

yogaホール。アーサナ、プラーナーヤーマ。メディテーションのクラスがあります。
yogaホール。アーサナ、プラーナーヤーマ、メディテーションのクラスの他、時々特別のセッションもあります。

 

そして次は朝のyogaクラス。色んな状態の人が滞在しているので、それぞれに

ボルスターを使ったり、椅子に腰かけたりして、自分に合った行い方をして

いらっしゃいます。セラピューティックなyogaにしては、少し動きが速いので

ハードなこともあるかなぁ?というのは私の感想ですが、やっぱり朝のyogaは

とくに気持ちがいいですね。

 

Pranam & Om