Blogアーユルヴェーダ的生活

小豆でととのえる

毎年Kさんが下さる若狭産の小豆。コンブは切込みを入れて下さいね。

 

1月ももう半分過ぎようとしていますね。

ここのところ寒さが和らいで、比較的過ごしやすい寒中ですが、

またまたやってきた三連休3日目に緩み過ぎたのか、動きがにぶくなった私が

食べたくなったのが小豆。

 

日本には古来、旧暦の1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったそう。

小豆の赤い色は、生命の象徴といわれるように、生命を養う素晴らしい成分をいっぱい

含んでいるといわれますが、栄養学もビタミンの知識もない時代にそのような習慣が

あったなんて、昔の人の生活の知恵ですね。

 

わが家では、小豆といえば、小豆茶や小豆のカレーを作ることが多いですが、

マクロビオティックでは小豆コンブや小豆カボチャ等が紹介されていて、

これらは食養の基本色と言えるのではないでしょうか。

 

そんなわけで、冬に溜まりつつある老廃物を出す力をくれるのを期待して、小豆コンブ

作りました。

 

作り方は、小豆1カップと10センチ角のコンブを、時々差し水をしながら柔らかくなるまで

炊いて、最後に塩少々で味付けするだけ。茹でこぼしはしませんね。

けっこう時間はかかりますが、お料理しながらだといつの間にか完成します。

身体の中からキレイに!と思う方、作ってみませんか。

 

Pranam & Om