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インドヴェジタリアン家庭料理教室 2016

インド到着の翌朝、ホテルのレストランで
インド到着の翌朝、ホテルのレストランで

 

「絶対に食べません。」というのではないのですが、yogaを続けてきたせいか、

いつの間にかこころとからだが、あまり動物性の食品を必要としなくなったようです。

インドに滞在している間は、完全なヴェジ.生活が可能で、新鮮な野菜と乳製品、

スパイスを使った温かな食事が心身を満たし元気にしてくれます。

 

はじめてインドを訪れた20年前頃から比べると、その頃にはなかったハンバーガーなどの

ファーストフード店や色々な国の料理を楽しめるレストランも増えてきました。

それでも日々の食事には、「生命を守り、育てる知恵」であるアーユルヴェーダの

「食品は身体に栄養を与えつつ、身体組織、ドーシャおよび身体老廃物のバランスの

状態維持するものである」という教えがごく当たり前に生きています。

(ドーシャとは・・「悪化させるもの」という意味を持ち、ワータ(水)、ピッタ(火)、カファ(水)という

3つのドーシャは、生体機能、自然環境における現象の総体を司るエネルギー源のようなもの。)

稲村晃江先生著「アーユルヴェーダ 寿命の科学」より

 

さてそんなインドの食の楽しみましょう、ということで、お料理教室を行います。

今回のメニューは、なんと「インドの朝ごはん」。家庭やアーシュラムでいただく朝ごはん、

実はけっこうバラエティに富んでいるのですよ。

 

ある日のシャルマさんちの朝ごはん
ある日のシャルマさんちの朝ごはん

 

その中から、Poha(ポハ)というお米のフレークを使った朝ごはんを作ります。

それからやっぱり野菜カレーとチャパティも食べたいな、というお声もありますので、

少し作りましょうか。

 

〔献立〕

・Poha(ポハ) ライスフレークを使った人気の朝ごはん

・季節のサブジ(野菜カレー)

・チャパティ

・おまけのもう一品~その時期の気分で、お楽しみに!

 

〔日時〕 2016年6月9日(木)  10:00~13:30

〔場所〕 パレア若狭 調理室

〔定員〕 10名

 

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